名取北高TOPICS(令和8年度)
【ご報告】仙南総体バスケットボール競技(男子)の結果につきまして
新緑の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 平素より当団体の活動に対し、多大なるご理解と温かいご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度開催されました仙南地区大会の結果についてご報告させていただきます。
当チームは日頃の練習の成果を発揮すべく全力で挑んだ結果、仙南地区第4位という成績を収めることができました。
目標としていた順位には一歩届かず悔しい思いもありますが、強豪がひしめく中で最後まで粘り強く戦い抜けたことは、選手たちにとって大きな糧となりました。何より、会場やホームページを通じて寄せられた皆様からの温かい声援が、苦しい局面での大きな支えとなりましたことを心より感謝申し上げます。
今後は今大会で見つかった課題を克服し、次なる目標に向けてより一層精進してまいる所存です。
引き続き、変わらぬご声援を賜りますようお願い申し上げます。 略儀ながら、まずはホームページ上にて大会結果のご報告と御礼を申し上げます。
【観戦レポート】楽天モバイルパーク宮城で最高の一日を!プロ野球招待観戦報告
昨日5月14日、行われました心躍る特別なイベントについてご報告させていただきます!
楽天モバイル最強パーク宮城にて開催された「東北楽天ゴールデンイーグルス 対 オリックス・バファローズ」の一戦。 この度、学校へご招待をいただき、心待ちにしていた野球観戦へと足を運んでまいりました!
当日はあいにく雨がぱらつく場面もございましたが、そんな天気を吹き飛ばすほどの熱気と興奮が球場を包んでいました。
五感を刺激するスタジアム体験:
目の前で繰り広げられるプロの真剣勝負。打球の音や選手たちの躍動感に、思わず身を乗り出して声援を送りました。
球場ならではの楽しみ:
野球観戦の醍醐味といえば、バラエティ豊かなスタジアムグルメ!開放感あふれる空の下で楽しむ飲食は、格別の味わいでした。
日常の喧騒を離れ、一つのプレーに一喜一憂する時間は、まさに「ワクワク」の連続。言葉では言い尽くせないほどのエネルギーをチャージすることができた、最高の一日となりました。
このような貴重な機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。 スタジアムで感じたこの感動と活力を、今後の活動のパワーに変えて取り組んでまいります!
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
【実施報告】第1学年・第2学年「スタディサポート振り返り講演会」の開催について
本校では令和8年5月13日、1学年および2学年の生徒を対象としたスタディサポート振り返り講演会をそれぞれ開催いたしました。
【第1学年】
体育館にて、株式会社ベネッセコーポレーションの雪本幸志朗氏を講師にお招きしました。過日実施した「スタディサポート」の結果を詳細に分析し、高1の今から学習習慣を確立することの重要性について、データに基づいた熱いご指導をいただきました。生徒たちは自身の弱点克服に向けた具体的なワーク活用法を学び、次なる目標に向けて決意を新たにしておりました。
【第2学年】
武道館にて、本校進路指導部による講演を行いました。2年生という「中だるみ」が生じやすい時期において、現時点での学力到達度を客観的に把握し、志望校合格に向けた学習戦略を再構築することを目的としております。受験学年への橋渡しとなる重要な学年として、より高度な分析と、これからの学習計画の質をいかに高めるかについて、講演がありました。
今後とも本校の教育方針へのご理解と、生徒たちへの温かい励ましを賜りますよう、切にお願い申し上げます。
【報告】仙南総体バドミントン競技(女子)の結果
日頃より本校女子バドミントン部の活動に対し、多大なるご支援と温かい応援をいただき、心より感謝申し上げます。
さて、先日開催されました「仙南総体」におきまして、本校女子バドミントン部が出場し、日頃の練習の成果を存分に発揮してまいりました。 大会の結果を以下の通りご報告させていただきます。
■ 団体戦
優勝
■ 個人戦(ダブルス)
第1位:松本・丹羽 ペア
第2位:久慈・沼田 ペア
第3位:芳賀・今野 ペア
■ 個人戦(シングルス)
第2位:松本
第3位:久慈、沼田
選手たちは一丸となって粘り強く戦い抜き、素晴らしい成績を収めることができました。これもひとえに、日々支えてくださる皆様の応援があったからこそと、部員・顧問・コーチ一同深く感謝しております。
今回の結果を糧に、県大会に向けてより一層精進してまいります。 今後とも変わらぬご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
交通社会の一員として:交通安全講習会の実施について
本校では、生徒の安全意識向上を目的とした「交通安全講習会」を実施いたしました。昨今の法改正や事故情勢を踏まえ、生徒が真剣に取り組んだ講習の内容を、以下の通りご報告させていただきます。
開催概要
日時:令和8年5月8日(金) 第7校時
場所:本校 体育館
対象:全校生徒
講師:JAF宮城支部 宮腰 直人 氏
テーマ:「交通違反、自転車事故の危険性を知る」
1. ドライバー視点から考える「道路の公共性」
事故防止の第一歩は、他者の視点を知ることにあります。 講習では、ドライバーが危険な飛び出しに遭遇した際の「驚愕・安堵・憤り」という心理的負担について学びました。道路は公共の財産であり、共通ルール(道路交通法)の遵守は利用者の義務です。一人ひとりの振る舞いが「名取北高校」全体の信頼に繋がることを再確認しました。
2. 「青切符」導入と法改正への対応
2026年4月より、自転車への反則金制度(青切符)が本格運用されています。 交通事故全体が減少傾向にある中、依然として高止まりしている自転車事故への対策は急務です。数千万円規模の高額賠償事例や、将来のキャリアへの影響など、重大事故が人生に及ぼすリスクの重さを改めて共有いたしました。
3. 実践すべき「3つの鉄則」と地域特有の注意点
事故に直結しやすい以下の3点を重点指導いたしました。
一時停止の徹底(「止まれ」での確実な足つき確認)
左側通行の原則(逆走の禁止)
並進の禁止(横に並んでの走行禁止)
また、学校付近の「セブンイレブン付近の歩車分離式信号」においては、車道青信号での進行に潜むリスクを指摘し、自転車を降りて歩行者として横断する方法を教えていただきました。
4. 命を守る最後の砦「ヘルメット」
自転車事故死因の約6割を占める頭部損傷。 脳へのダメージは不可逆的であり、シートベルトのない自転車にとって、ヘルメットは唯一の命綱です。「髪型や手間」よりも「一生の安全」を優先するよう、強く指導しております。
自転車に乗ることは、車と同様に「交通社会」の一員となることです。 本校といたしましては、今後も生徒が加害者にも被害者にもならないよう、継続的な指導に努めてまいります。ご家庭や地域におかれましても、生徒の安全な登下校を温かく見守っていただければ幸いです。