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名取北高TOPICS(令和8年度)

「総合的な探究の時間」における増田地区フィールドワーク実施のご報告

本校の1学年生徒が「総合的な探究の時間」の取り組みとして、「名取市の歴史や文化財を知ってもらう企画展示の立案」というテーマで、企画展示内容の検討に関わらせていただいております。本プロジェクトは、資料館の職員の皆様ならびに地域ボランティアの皆様との協働のもとで進めている取り組みです。

7月22日(水)、本校の第1学年生徒が、資料館職員の皆様およびボランティアの皆様のご同行のもと、増田地区におけるフィールドワークを実施いたしました。

当日は「西ルート」と「東ルート」の二手に分かれ、かつて宿場町として栄えた増田の街並みに残る歴史的な痕跡や地域資源の調査を行いました。生徒たちは専門的な解説に耳を傾けながら、地域の歴史や文化への理解を深め、展示に活かすための貴重な視点を得ることができました。

ご多忙中にもかかわらず、生徒たちの学びに真摯に向き合い、温かくご協力いただきました名取市歴史民俗資料館の皆様、ならびにボランティアの皆様に深謝申し上げます。

今後も地域社会との連携を大切にしながら探究活動を重ね、次年度の企画展示の完成に向けて取り組んでまいります。

【活動報告】7月22日尚絅学院大学でフィールドワークを実施しました!〜学びと発見がいっぱいの1日〜

7月22日、私たちは 尚絅学院大学 へフィールドワークに行ってきました!

大学の専門的な学びに触れ、体験やディスカッションを通してたくさんの発見があった充実の1日となりました。その様子を楽しくご報告します!

講義:スポーツの効果や楽しさについて考えよう!〜スポーツ教育学入門〜
(竹内 孝文 先生)

まずは、竹内先生にご指導いただいた「スポーツ教育学入門」です!

第二体育館で気持ちよく体を動かしてリフレッシュしたあと、体育科教材の作製における重要なポイントについてお話をいただきました。実際に運動を行った直後ということもあり、身体を動かす楽しさとともに「教育としてのスポーツ」の奥深さをしっかり学ぶことができました!

 

講義2:AI時代の心のケア
(担当:日野 映 先生)
 
続いては、日野先生による講義です!

まずは楽しいアイスブレークで場が和やかな雰囲気に包まれた後、「AI時代の心
のケア」というテーマでお話しいただきました。

 

心理学の観点から「AIに相談した場合」と「人に相談した場合」でどのような違
いや感じ方の変化があるのかをみんなで考察。AIが身近になった現代だからこそ
考えたい、人の心のあり方やコミュニケーションの大切さを実感する貴重な時間
となりました。

今回お世話になりました尚絅学院大学の竹内先生、日野先生、温かく迎えていた
だき本当にありがとうございました!

今回の学びや気づきを、今後の活動にしっかりと活かしていきます!

 

【活動報告】尚絅学院大学でのフィールドワークを実施しました!〜探究を深める学びの1日〜

初夏の風が心地よい7月14日、本校の生徒たちは「総合的な探究の時間」の一環として、尚絅学院大学にてフィールドワークを行いました。

今回の訪問は、先日の「名北アカデミーキックオフ講座」で生徒それぞれが芽生えさせた関心や問いを、さらに深く追求することを目的として企画されたものです。午後からの半日という限られた時間ではありましたが、2つのコースについて、田幡 憲一先生の案内をいただいながら、大学という専門的な学びの場で非常に密度の濃い時間を過ごしました。

各コースの活動レポート

 コース:「子どもは遊びで育つ」
本コースの生徒たちは、石井 美和先生の温かいナビゲートのもと、尚絅学院大学附属幼稚園を訪問しました。

全力の体験活動: 子どもたちの輪の中に飛び込み、サッカーなどを通して全身で「遊び」を共有しました。「遊びの中にこそ、健やかな育ちのヒントがある」というテーマを、身をもって体験する貴重な機会となりました。
熱心な質疑応答: 体験のあとは、事前に生徒たちが一生懸命考えてきた質問を幼稚園の職員の皆様に投げかけました。幼児教育の最前線に立つプロフェッショナルな先生方の「生の声」に触れ、生徒たちのノートは熱心なメモで埋め尽くされていました。

コース:「高校生とやりたい多文化共生社会」
こちらのコースでは、講義室にて古山 貴仁先生の話を交えて、多文化共生についてたくさんのヒントを頂きました。

多様な視点での対話: 「誰もが自分らしく暮らせる多文化共生社会の実現に向けて、高校生の自分たちに何ができるか」をテーマに、質疑応答が交わされました。
新たな気づきと成長: 古山先生の海外生活の話や特別支援教育の話から、テーマ設定に必要な種を頂きました。これまでの「机上の学び」が、血の通った「自分事」へと変わる、大きなターニングポイントとなりました。


キャンパスから帰ってきた生徒たちの表情は、充実した笑顔に満ち溢れていました。 今回のフィールドワークで得たかけがえのない気づきや新たな疑問は、これからの「総合的な探究の時間」の中でさらに磨きをかけ、秋の発表会に向けて形にしていまいります。

最後になりますが、生徒たちを温かく迎え入れ、熱心にご指導いただきました尚絅学院大学の先生方、附属幼稚園の園児の皆さん、そして職員の皆様に心より深く御礼申し上げます。

今回を皮切りに、1学年の地域探究名北アカデミーのフィールドワークが展開される予定です。

今後とも、本校生徒の活動について温かく見守っていただきますと幸いです。

【活動報告】笑顔満開!1年生の地域探訪、名取遠足を実施しました

初夏の爽やかな風が吹く7月8日(水)、本校1年生は「地域への理解を深め、仲間との絆を強める」ことを目的に、待望の遠足を実施いたしました!

当日はお天気にも恵まれ、絶好の遠足日和となりました。各クラス、工夫を凝らした目的地で最高の思い出を作ることができましたので、その様子をワクワク広がる各組の行程とともにご報告いたします。

☆ 当日の行程(12:40〜16:10)
1組: 食彩館+伝承館+かわまちテラス閖上周辺散策(元気に出発!)
2組: 第六天神社+名取市体育館(みんなで思いきり体を動かしました)
3組: 北釜海岸(夏を先取り!大盛り上がりのスイカ割り)
4組: 食彩館+閖上中公園+かわまちテラス閖上周辺(地元の魅力発見)
5組: かわまちテラス閖上周辺(笹かま焼き体験と散策タイム)
6組: 仙台空港(迫力の飛行機と地域の玄関口を体感)

 

☆ 生徒たちの声と感謝のメッセージ
帰校した生徒たちからは、「とにかく最高に楽しかった!」「名取市に『かわまちテラス』みたいな素敵な場所があるなんて初めて知った!」 と、大満足の笑みがこぼれていました。自分たちが暮らす地域の新しい魅力に出会えた、素晴らしい1日となったようです。

今回の遠足にあたり、運行をサポートしてくださった仙台空港アクセス線の職員の皆様、温かく迎えてくださったかわまちテラス閖上の皆様、そして移動を支えていただいた「なとりん号」の皆様をはじめ、地域の方々から本当にたくさんの温かい目で見守っていただきました。心より深く感謝申し上げます。

 

☆ これからの1年生
1年生はこれから、総合的な探究の時間の「フィールドワーク」として、さらに深く地域へと飛び出していきます。 今回の遠足でいただいた地域の皆様との大切な「つながり」をしっかりと胸に抱き、これからの学びも全力で頑張ってまいります!

今後とも、生徒たちの成長を温かく見守っていただけますと幸いです。

 

等身大の青春が詰まった「新・学校案内パンフレット」のご案内

かねてより制作を進めてまいりました、今年度の「新・学校案内パンフレット」が、ついに完成いたしました! 

今回のパンフレットは、名取北高の魅力がぎゅっと詰まった自信作なのですが、その中でも絶対に皆さまに読んでいただきたい「一番の見どころ」をご紹介させてください!

 今回のイチオシ注目記事!
『校長先生、聞いて!私たちが名取北高でいちばん「成長した」こと。~あったかい先生と仲間と過ごす、等身大の青春~』

名取北高で日々を輝かせる6名の在校生が、校長先生と本音で語り合うスペシャル対談企画が実現しました!
北高での毎日を通じて、自分がどう変われたか、どう成長できたか
現役高校生たちのリアルな言葉と、笑顔あふれる「等身大の青春」の空気感がそのまま伝わってくる、読めばきっと心がわくわくするような素敵なページに仕上がっています。

新パンフレットは、本日より公式ホームページにてデジタルパンフレットとして公開しております。また、オープンキャンパスの際に配布する予定にしてておりますので、ぜひお手にとってご覧ください!

名取北高の「あったかい日常」と「成長の物語」を、ぜひ一緒に体感してみませんか? 皆さまからのアクセスを、心よりお待ちしております!

リンクはこちら → 学校案内パンフレット