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名取北高TOPICS(令和8年度)

【開催レポート】未来への問いが動き出す!6月16日キックオフ講義

初夏の爽やかな風が吹き抜ける本日、本校からとってもホットで、未来へのワクワクが詰まったイベントの模様をお届けします!

6月16日(火)の7校時目、6月2日の第1弾に引き続き、本校を舞台に「名北アカデミー講演会キックオフ講座」が盛大に開催されました!

今回はなんと、地元・名取市にキャンパスを構える尚絅学院大学の先生方8名に加え、社会福祉法人みのり会、そしていつも私たちが大変お世話になっているセブンイレブン名取北高前店から、それぞれ1名ずつ、計10名もの素晴らしい講師の皆様をお迎えしました。

各分野の第一線で活躍されるプロフェッショナルな方々から、ここでしか聞けない貴重なお話を直接伺うことができ、会場となった教室は生徒たちの熱気とキラキラした笑顔で包まれていました!

学校の枠を飛び越えて、地域や大学と深くつながる。そんな「新しい学びのトビラ」が勢いよく開いた、まさにキックオフにふさわしい特別な時間となりました。

講師のみなさま、本当にありがとうございました! 受講した生徒のみなさんが、これからどんな未来を描いていくのか今から本当に楽しみです。

講義の一部をご紹介いたします。


AI時代の心のケア

心理学の本質である人間の心の科学的探求や、コミュニケーションにおける非言語情報の重要性を学びました。気遣いが不要で安心できるAI相談と、深い対人ケアに優れる人間、それぞれの相談体験の違いやこれからの活かし方に期待が高まります。

スポーツの効果や楽しさについて考えよう!~スポーツ教育学入門~
素材のままでは伝わらないスポーツの楽しさを、ルールを工夫して誰もが楽しめるようにする「スポーツ教育学」の神髄を学びました。「競技の向上」ではなく「スポーツを通じた成長への関わり」という想いに深く共感する講義となりました。

セブン・スクールラボ セブンイレブン✕名取北✕掲示板
時代に合わせて社会のインフラへと変化するコンビニの本質や、売上の追求、ロスの概念について学びました。ここに高校生ならではの視点や発想力を掛け合わせ、ポップデザインやSNS活用による売上向上や廃棄ロス削減を目指す取り組みが始まります。

モルをみんなで突破する- ワークブックをつくろう
化学基礎の最難関である「モル」を1人でも多くの人が理解できるよう、全員でワークブックを制作する企画です。得意な人も苦手な人もそれぞれの視点を活かし、日常生活の例えや視覚的な工夫をベースに分かりやすさを追求していく過程にわくわくします。

高校生とやりたい多文化共生社会
異なる文化的背景を持つ人々が、互いの価値観を尊重し合い対等に生きる多文化共生社会の定義について学びました。ハラールマークなどの具体的な仕組みを知り、お互いの文化の違いを認め合って「相手を知ること」が共生への第一歩であると実感しました。

子どもは遊びで育つ!
子どもは遊びを通して身体能力や探究心を獲得していく「有能な学習者」であることを学びました。大人がただ遊具を与えるだけでなく、思わず夢中になる環境や仕掛けをデザインし、一歩先の成長を促すための適切なサポートの重要性に迫ります。

自分を大切に 〜プレコンセプションケア
将来のライフデザインを見据えた日々の健康管理を学び、食事や睡眠が自身の健康に直結していることを再認識しました。朝食の大切さや自分に不足する栄養素、超回復の3原則を知り、この学びを友達やSNSで周囲に広げたいという前向きな意欲が生まれています。

地域の魅力と課題を発見し、世界へ伝える
探究の原動力は、自身の純粋な好奇心や夢中になっていることから始まります。単なるネット検索で終わらせず、アンケート、インタビュー、データ収集などの手法を用いて客観的な証拠を集め、世界へ伝えていく主体的なサイクルの重要性を学びました。

福祉の未来をアップデートしませんか?
「障害者は自分たちとパソコンのOSが違うだけ」という言葉に共感し、福祉業界のネガティブなイメージや課題を見つめ直しました。目的や年齢層に合わせた多様な施設の存在を知り、今までのイメージを変えて実際に触れ合いたいという意欲が高まっています。

名取の歴史を歩いて探究
本や資料を調べるだけでなく、自分の足で歩き、地域の人の生の声を聞くことで名取の歴史の理解が何倍も深まることを学びました。地図の比較から生まれる疑問や、今も街に残る歴史的景観などの「土地の違和感」を掘り下げていく楽しさに満ちています。

【放映決定!】本校野球部が『めざせ頂点』に出演します![6月20日(土)放映]

いつも本校の教育活動、そして生徒たちへの温かいご支援と熱いご声援をいただき、心より感謝申し上げます。

本日は、日頃より本校を温かく見守ってくださっている皆様へ、大変嬉しく、そして誇らしいビッグニュースをお届けいたします!

この度、本校の弓道部に続き、野球部もテレビ番組『めざせ頂点』に取り上げられることが決定いたしました!

甲子園という大きな夢に向かって、仲間と共に汗を流し、真剣に、そして熱く部活動に打ち込んできた生徒たち。彼らの日々の努力の結晶や、ひたむきな姿が地上波のスクリーンで鮮やかに放映されます。

放映に先立ち、先週の土曜日からはテレビ内での予告CMもスタートしており、校内でもわくわくした空気が広がっています。番組の詳しい情報や予告動画は、以下の番組公式ホームページから一足先にご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください!

▼ KHB『めざせ頂点』公式ホームページ https://www.khb-tv.co.jp/mezasechoten/ (※外部サイトへ移動します)

【放送時間のご案内】
日時: 6月20日(土) 朝 9時30分〜
番組名: KHB東日本放送『めざせ頂点』
週末の朝のひととき、画面の向こうで輝く生徒たちへ、皆様からの温かいご声援(パワー)を届けていただけますと幸いです。

名取北高が一丸となり、みんなで一緒に彼らの挑戦を応援し、この素晴らしい瞬間を盛り上げてまいりましょう!皆様のご視聴を、心より楽しみにしております!

高校総体表彰式・報告会および夏の甲子園宮城大会壮行会開催

6月10日(水)の7校時目、本校体育館において「高校総体表彰式並びに県総体報告会」、および「全国高等学校野球選手権宮城大会壮行会」を執り行いましたのでご報告いたします。

各部の大会結果および報告会での様子を一部ご紹介いたします。

弓道部(男子団体)

決勝リーグに進出し、3勝1敗の同率で3校が並ぶ大接戦となりました。大会規定による総的中数の計算に基づき、惜しくも優勝は逃したものの、堂々の第3位に輝きました。


女子テニス部(報告会より)

戦績の報告に留まらず、これまで共に汗を流した仲間、熱心に指導にあたった教職員、そして日々の活動を一番近くで支えてくださった保護者の皆様への深い感謝が言葉にされました。これまでの歩みを振り返り、周囲への感謝を真っ直ぐに伝える姿が非常に印象的な報告となりました。

県総体報告会の様子
生徒たちがこれほどまでに輝かしい成果を収め、また精神的にも大きく成長できたのは、日頃から温かく見守り、応援してくださる保護者の皆様、そして地域の皆様の支えがあってこそです。心より深く御礼申し上げます。

これから県総体に向かう水泳部、夏の大会に挑む野球部をはじめ、各コンテストを控える文化部等、次の一歩を踏み出す生徒たちへの変わらぬご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

【活動報告】名取の未来をリデザイン!「名北アカデミー講演会」キックオフ講義がスタートしました!

今回は、地域と若者が手を取り合い、名取の未来を大きく変えるワクワクするプロジェクトの始動について、嬉しいご報告をお届けします!

「名取フィールドの”当たり前”は、誰かにとっての旅の目的になる。」

私たちが何気なく口にしている「ずんだ」、毎日見上げている美しい海岸林、通り過ぎる公民館。それら日常の風景の先にある「ニュースの向こう側の現実」に触れたとき、高校生たちの無限の発想力が輝き出します。彼らの柔軟なアイデアは、地域の未来を新しく塗り替える大きな糧となるはずです。

この度、地域の大人が伴走者として共に創り上げる共創プロジェクト「名北アカデミー高校生と一緒にやりたい〇〇(こと)」が幕を開けました。キックオフ講義は6月2日と6月16日の2回にわたり実施されます。今後、6月中に対象の調査や調整を重ねて各プロジェクトに本格参画し、10月の成果発表会に向けて全力で駆け抜けていきます。

ここでは、さっそく熱気にあふれたキックオフ講義(6月2日)にて、名取のリアルについて気付かされた生徒たちが主体的にまとめたメモをご紹介します。

 

<生徒たちが向き合う地域のリアル(現状の課題)>


伝統文化・農業の「担い手不足と高齢化」

・閖上大漁唄込み踊り(無形民俗文化財)

 現在、メンバーが15人まで減少。高齢化に加え、東日本地方を襲った津波によって大切な唄や踊りの教材・資料が流出してしまい、継承が危機的状況にあります。どうしたらよいでしょうか?


農業の縮小

 高齢化と後継者不足により、作物の作付面積を減らさざるを得ない限界に直面しています。枝豆収穫とずんだ作りをとおして、農業のリアルを体験


観光・広報 

名取単体での観光客が少ない:「自分たちが発信したいもの」ではなく「相手が行きたくなる・見つけやすい」設計を追求。

・SNS(Instagram、TikTok、YouTubeショート等)の特性を活かした動画発信。


防災・啓発

海岸林の重要性が伝わっていない:自宅を流されたイラストレーターの体験を基にした「絵本」でのアプローチ。子供から大人まで、世代を超えて持続的に防災の意識を繋ぎます。


公民館の居場所作り
孤立する若者・学校に馴染めない子:「愛島公民館部」などの活動を通じ、中高生自らが「学校が苦手な人でも安心して過ごせる居場所」を企画・運営。


・郷土の歴史

資料不足、若い世代の無関心:学生がフィールドワーク(増田地区など)でグループに分かれて素材を集め、展示作りの即戦力(若手の行動力)として全力で協力。


講師の皆様の伴走のもと、課題をただの「問題」で終わらせず、デジタルツールや若者ならではの行動力でワクワクする未来へと変える。そんな挑戦が、ここ名取北高校で始まっています。10月の発表会で、彼らがどんな景色を見せてくれるのか、今から胸が高鳴ります。

今後も彼らの奮闘と成長の様子を随時お届けしてまいりますので、ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします。

【開催レポート】世界が広がる!「名北アカデミー講演会キックオフ講座」を第2弾を開催しました!

初夏の爽やかな風が吹き抜ける本日、本校からとってもホットで、未来へのワクワクが詰まったイベントの模様をお届けします!

6月16日(火)の7校時目、6月2日の第1弾に引き続き、本校を舞台に「名北アカデミー講演会キックオフ講座」が盛大に開催されました!

今回はなんと、地元・名取市にキャンパスを構える尚絅学院大学の先生方8名に加え、社会福祉法人みのり会、そしていつも私たちが大変お世話になっているセブンイレブン名取北高前店から、それぞれ1名ずつ、計10名もの素晴らしい講師の皆様をお迎えしました。

各分野の第一線で活躍されるプロフェッショナルな方々から、ここでしか聞けない貴重なお話を直接伺うことができ、会場となった教室は生徒たちの熱気とキラキラした笑顔で包まれていました!

学校の枠を飛び越えて、地域や大学と深くつながる。そんな「新しい学びのトビラ」が勢いよく開いた、まさにキックオフにふさわしい特別な時間となりました。

講師のみなさま、本当にありがとうございました! 受講した生徒のみなさんが、これからどんな未来を描いていくのか今から本当に楽しみです。

講義の一部をご紹介いたします。


AI時代の心のケア
心理学の本質である人間の心の科学的探求や、コミュニケーションにおける非言語情報の重要性を学びました。気遣いが不要で安心できるAI相談と、深い対人ケアに優れる人間、それぞれの相談体験の違いやこれからの活かし方に期待が高まります。

スポーツの効果や楽しさについて考えよう!~スポーツ教育学入門~
素材のままでは伝わらないスポーツの楽しさを、ルールを工夫して誰もが楽しめるようにする「スポーツ教育学」の神髄を学びました。「競技の向上」ではなく「スポーツを通じた成長への関わり」という想いに深く共感する講義となりました。

セブン・スクールラボ セブンイレブン✕名取北✕掲示板
時代に合わせて社会のインフラへと変化するコンビニの本質や、売上の追求、ロスの概念について学びました。ここに高校生ならではの視点や発想力を掛け合わせ、ポップデザインやSNS活用による売上向上や廃棄ロス削減を目指す取り組みが始まります。

モルをみんなで突破する- ワークブックをつくろう
化学基礎の最難関である「モル」を1人でも多くの人が理解できるよう、全員でワークブックを制作する企画です。得意な人も苦手な人もそれぞれの視点を活かし、日常生活の例えや視覚的な工夫をベースに分かりやすさを追求していく過程にわくわくします。

高校生とやりたい多文化共生社会
異なる文化的背景を持つ人々が、互いの価値観を尊重し合い対等に生きる多文化共生社会の定義について学びました。ハラールマークなどの具体的な仕組みを知り、お互いの文化の違いを認め合って「相手を知ること」が共生への第一歩であると実感しました。

子どもは遊びで育つ!
子どもは遊びを通して身体能力や探究心を獲得していく「有能な学習者」であることを学びました。大人がただ遊具を与えるだけでなく、思わず夢中になる環境や仕掛けをデザインし、一歩先の成長を促すための適切なサポートの重要性に迫ります。

自分を大切に 〜プレコンセプションケア
将来のライフデザインを見据えた日々の健康管理を学び、食事や睡眠が自身の健康に直結していることを再認識しました。朝食の大切さや自分に不足する栄養素、超回復の3原則を知り、この学びを友達やSNSで周囲に広げたいという前向きな意欲が生まれています。

地域の魅力と課題を発見し、世界へ伝える
探究の原動力は、自身の純粋な好奇心や夢中になっていることから始まります。単なるネット検索で終わらせず、アンケート、インタビュー、データ収集などの手法を用いて客観的な証拠を集め、世界へ伝えていく主体的なサイクルの重要性を学びました。

福祉の未来をアップデートしませんか?
「障害者は自分たちとパソコンのOSが違うだけ」という言葉に共感し、福祉業界のネガティブなイメージや課題を見つめ直しました。目的や年齢層に合わせた多様な施設の存在を知り、今までのイメージを変えて実際に触れ合いたいという意欲が高まっています。

名取の歴史を歩いて探究
本や資料を調べるだけでなく、自分の足で歩き、地域の人の生の声を聞くことで名取の歴史の理解が何倍も深まることを学びました。地図の比較から生まれる疑問や、今も街に残る歴史的景観などの「土地の違和感」を掘り下げていく楽しさに満ちています。

生徒総会、県総体壮行式、開催!

5/27(水)の6時間目、7時間目に生徒総会並びに県総体壮行式を行いました。

生徒総会では議長団の円滑な進行のもと、今年度の予算案や活動方針といった重要な議案について、全校生徒で検討を行いました。

 

各部活動から地区総体の報告並びに県総体に向けた意気込みが語られました。

強い気持ちをもって、大会に臨もうとする姿が印象的でした。

各部の健闘を祈り、エールが送られました。

「頑張れ!名取北!」

 

 

3学年 自己PR書講座

5/26(火)に講師の先生をお招きし、自己PR書の書き方について学びました。

受験や就職活動に向けて、生徒たちの進路意識もだんだんと高まってきたようです。

【お知らせ】本校弓道部のテレビ番組出演について(5月30日放映)

本日は、日頃より温かいご支援をいただいております皆様へ、大変嬉しく、誇らしいお知らせがございます。

この度、本校の弓道部が、テレビ番組『目指せ頂点』に取り上げられることとなりました。 生徒たちが大舞台を目指し、仲間と共に真剣に、そして熱く部活動に打ち込む姿が地上波にて放映されます。日頃の努力の結晶を、ぜひ多くの皆様にご覧いただきたく存じます。

放映に先立ち、先週の土曜日よりテレビ内にて予告CMの放映も始まっております。 番組の詳しい情報や予告動画につきましては、以下の番組公式ホームページよりご確認いただけますので、ぜひご覧ください。

▼ KHB『目指せ頂点』公式ホームページ https://www.khb-tv.co.jp/mezasechoten/ (※外部サイトへ移動します)

https://www.khb-tv.co.jp/mezasechoten/16585075(※外部サイトへ移動します)

【放送時間のご案内】

日時: 5月30日(土) 朝 9時30分〜
番組名: KHB『目指せ頂点』
週末の朝の早い時間帯ではございますが、ひたむきに頑張る生徒たちへ画面越しに温かいご声援(パワー)を届けていただけますと幸いです。名取北高が一丸となり、みんなで一緒に応援し、盛り上げてまいりましょう。

皆様のご視聴を、心よりお待ち申し上げております。

5月20日 避難訓練(地震想定)の実施と防災指導について

新緑の候、保護者並びに地域の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は本校の教育活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

本日、5月20日(水)の第7校時目において、地震の発生を想定した「防災避難訓練」を実施いたしましたのでご報告いたします。

本日の訓練に際しては、実際の避難行動に移る前の「事前指導」の時間を設け、巨大地震の恐れだけでなく、それに伴って発生する巨大津波襲来の危険性についても確認しました。災害はいつ起こるか予測がつきません。だからこそ、日常的に備えることの大切さについて、生徒一人ひとりが自らの問題として捉え、考える貴重な機会となりました。

■ 教頭からの講話と重要なお願い
避難完了後の総評において、教頭より全校生徒へ向けて、事前指導の内容を踏まえた以下の重要な方針について再確認のアナウンスがありました。

・津波警報・大津波警報発令時の対応について

万が一、地震に伴い津波警報または大津波警報が発令された事態においては、生徒および保護者の皆様の移動時の安全を最優先に確保するため、「学校での保護者引き渡しは行わない」措置をとらせていただきます。生徒は校内の安全な高所等へ直ちに避難・待機させます。生徒たちには、本日帰宅後に必ずご家族とこの避難方針について共有し、話し合うよう指導しております。


生徒たちは教頭の言葉を聞き漏らさぬよう、非常に真剣な眼差しで耳を傾けており、学校全体で防災意識を共有する有意義な時間となりました。


今後も本校では、生徒の安全を第一に考えた危機管理体制の強化と、実践的な防災教育の推進に努めてまいります。ご家庭におかれましても、引き続き本校の防災対策へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

名北アカデミーサポート委員の皆様をお迎えしました!〜未来を拓く「探究学習」のステップ〜

今回は、本校が力を入れている「探究学習」に関する嬉しいニュースとお礼をお届けします!

5月19日、本校にて「探究発表の日」が開催されました。3年生の最終発表と2年生の中間発表です。 当日は、いつも温かく生徒たちを支えてくださる「名北アカデミーサポート委員」の皆様が特別に来校してくださいました。

サポート委員の皆様には、生徒たちの発表を間近で聞いていただき、

・「なるほど!」と頷くような鋭い質問
・自信に繋がる温かい感想
・次の一歩を引き出す的確なアドバイス


など、たくさんのパワーを惜しみなく注いでいただきました。さらに、行事の運営そのものに対しても、本校への愛情が溢れる貴重なご意見を多数頂戴いたしました。

委員の皆様、本当にありがとうございました!

次のステージへ!「地域探究」がスタートします。

来月からは、いよいよ一歩外へと飛び出す「地域探究」が始まります。 今回の発表会で得た学びと皆様からのエールを胸に、生徒・職員一同、さらに気を引き締めて、ワクワクするような探究の世界を深めてまいります!

水泳部 仙南大会結果報告

片平(3年) 100mバタフライ 大会新で制す!

5月17日(日)仙台大学震災復興記念プールで仙南水泳大会が開催されました。

名取北高校水泳部は大健闘で、入賞者が多数出ました。中でも、男子100mバタフライに出場した片平瑛太(3年)が大会新記録更新で優勝し、県高校総体へと弾みをつけました。

県高校総体は6月12日(金)~14日(日)セントラルスポーツ宮城G21プールで開催され、上位8位までが東北大会の出場権を獲得します。上位大会出場を目指して頑張ります。今後とも応援よろしくお願いします。

【ご報告】仙南総体バスケットボール競技(男子)の結果につきまして

 

新緑の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 平素より当団体の活動に対し、多大なるご理解と温かいご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、この度開催されました仙南地区大会の結果についてご報告させていただきます。

当チームは日頃の練習の成果を発揮すべく全力で挑んだ結果、仙南地区第4位という成績を収めることができました。

目標としていた順位には一歩届かず悔しい思いもありますが、強豪がひしめく中で最後まで粘り強く戦い抜けたことは、選手たちにとって大きな糧となりました。何より、会場やホームページを通じて寄せられた皆様からの温かい声援が、苦しい局面での大きな支えとなりましたことを心より感謝申し上げます。

今後は今大会で見つかった課題を克服し、次なる目標に向けてより一層精進してまいる所存です。

引き続き、変わらぬご声援を賜りますようお願い申し上げます。 略儀ながら、まずはホームページ上にて大会結果のご報告と御礼を申し上げます。

【観戦レポート】楽天モバイルパーク宮城で最高の一日を!プロ野球招待観戦報告

昨日5月14日、行われました心躍る特別なイベントについてご報告させていただきます!

楽天モバイル最強パーク宮城にて開催された「東北楽天ゴールデンイーグルス 対 オリックス・バファローズ」の一戦。 この度、学校へご招待をいただき、心待ちにしていた野球観戦へと足を運んでまいりました!

当日はあいにく雨がぱらつく場面もございましたが、そんな天気を吹き飛ばすほどの熱気と興奮が球場を包んでいました。

五感を刺激するスタジアム体験:
目の前で繰り広げられるプロの真剣勝負。打球の音や選手たちの躍動感に、思わず身を乗り出して声援を送りました。

球場ならではの楽しみ:
野球観戦の醍醐味といえば、バラエティ豊かなスタジアムグルメ!開放感あふれる空の下で楽しむ飲食は、格別の味わいでした。


日常の喧騒を離れ、一つのプレーに一喜一憂する時間は、まさに「ワクワク」の連続。言葉では言い尽くせないほどのエネルギーをチャージすることができた、最高の一日となりました。

このような貴重な機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。 スタジアムで感じたこの感動と活力を、今後の活動のパワーに変えて取り組んでまいります!

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【実施報告】第1学年・第2学年「スタディサポート振り返り講演会」の開催について

本校では令和8年5月13日、1学年および2学年の生徒を対象としたスタディサポート振り返り講演会をそれぞれ開催いたしました。

【第1学年】
体育館にて、株式会社ベネッセコーポレーションの雪本幸志朗氏を講師にお招きしました。過日実施した「スタディサポート」の結果を詳細に分析し、高1の今から学習習慣を確立することの重要性について、データに基づいた熱いご指導をいただきました。生徒たちは自身の弱点克服に向けた具体的なワーク活用法を学び、次なる目標に向けて決意を新たにしておりました。

【第2学年】

武道館にて、本校進路指導部による講演を行いました。2年生という「中だるみ」が生じやすい時期において、現時点での学力到達度を客観的に把握し、志望校合格に向けた学習戦略を再構築することを目的としております。受験学年への橋渡しとなる重要な学年として、より高度な分析と、これからの学習計画の質をいかに高めるかについて、講演がありました。

今後とも本校の教育方針へのご理解と、生徒たちへの温かい励ましを賜りますよう、切にお願い申し上げます。

【報告】仙南総体バドミントン競技(女子)の結果

日頃より本校女子バドミントン部の活動に対し、多大なるご支援と温かい応援をいただき、心より感謝申し上げます。

さて、先日開催されました「仙南総体」におきまして、本校女子バドミントン部が出場し、日頃の練習の成果を存分に発揮してまいりました。 大会の結果を以下の通りご報告させていただきます。

■ 団体戦

優勝
■ 個人戦(ダブルス)

第1位:松本・丹羽 ペア
第2位:久慈・沼田 ペア
第3位:芳賀・今野 ペア
■ 個人戦(シングルス)

第2位:松本
第3位:久慈、沼田
選手たちは一丸となって粘り強く戦い抜き、素晴らしい成績を収めることができました。これもひとえに、日々支えてくださる皆様の応援があったからこそと、部員・顧問・コーチ一同深く感謝しております。


今回の結果を糧に、県大会に向けてより一層精進してまいります。 今後とも変わらぬご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

交通社会の一員として:交通安全講習会の実施について

本校では、生徒の安全意識向上を目的とした「交通安全講習会」を実施いたしました。昨今の法改正や事故情勢を踏まえ、生徒が真剣に取り組んだ講習の内容を、以下の通りご報告させていただきます。

開催概要
日時:令和8年5月8日(金) 第7校時
場所:本校 体育館
対象:全校生徒

講師:JAF宮城支部 宮腰 直人 氏

テーマ:「交通違反、自転車事故の危険性を知る」


1. ドライバー視点から考える「道路の公共性」

事故防止の第一歩は、他者の視点を知ることにあります。 講習では、ドライバーが危険な飛び出しに遭遇した際の「驚愕・安堵・憤り」という心理的負担について学びました。道路は公共の財産であり、共通ルール(道路交通法)の遵守は利用者の義務です。一人ひとりの振る舞いが「名取北高校」全体の信頼に繋がることを再確認しました。

2. 「青切符」導入と法改正への対応

2026年4月より、自転車への反則金制度(青切符)が本格運用されています。 交通事故全体が減少傾向にある中、依然として高止まりしている自転車事故への対策は急務です。数千万円規模の高額賠償事例や、将来のキャリアへの影響など、重大事故が人生に及ぼすリスクの重さを改めて共有いたしました。

3. 実践すべき「3つの鉄則」と地域特有の注意点

事故に直結しやすい以下の3点を重点指導いたしました。

一時停止の徹底(「止まれ」での確実な足つき確認)
左側通行の原則(逆走の禁止)
並進の禁止(横に並んでの走行禁止)
また、学校付近の「セブンイレブン付近の歩車分離式信号」においては、車道青信号での進行に潜むリスクを指摘し、自転車を降りて歩行者として横断する方法を教えていただきました。

4. 命を守る最後の砦「ヘルメット」

自転車事故死因の約6割を占める頭部損傷。 脳へのダメージは不可逆的であり、シートベルトのない自転車にとって、ヘルメットは唯一の命綱です。「髪型や手間」よりも「一生の安全」を優先するよう、強く指導しております。


自転車に乗ることは、車と同様に「交通社会」の一員となることです。 本校といたしましては、今後も生徒が加害者にも被害者にもならないよう、継続的な指導に努めてまいります。ご家庭や地域におかれましても、生徒の安全な登下校を温かく見守っていただければ幸いです。

【5/19開催】好奇心が未来を創る!「名取北高校 探究発表の日」開催

この度、本校では生徒たちが自らの情熱を形にする成果発表会「名取北高校 探究発表の日」を開催いたします!

本イベントでは、2・3年生が年間を通じて取り組んできた「マイテーマ探究」の成果を披露します。自らの興味や社会への疑問に対し、自ら考え、行動(アクション)を起こした生徒たちの、熱気あふれる発表を期待しています。

【発表の見どころ】

3年生(ポスターセッション): 自身の探究を1枚のポスターに凝縮。対話を通じて、より深い気づきを共有します。
2年生(スライド発表): 視覚的な資料を駆使し、論理的かつ情熱的に自分たちの成果をプレゼンテーションします。
現在は、本番に向けて資料作成やリハーサルなど、懸命に準備を進めております。当日は1年生も聴講し、先輩方の背中を追い、1年後、2年後の自分たちの姿に思いを馳せる貴重な学びの場となります。

【活動報告】生き生きとしたアイデアが形に!「探究発表の日」を開催しました

本校では5月19日(火)の13:30から16:10にかけて、生徒たちが日頃の研究成果を披露する「探究発表の日」を開催いたしました。

当日は校内のいたるところで活発な交流が行われ、学校全体が心地よい活気に包まれた1日となりました。

本校体育館(ポスター発表): 3年生による集大成となる「最終発表会(全70テーマ)」
校舎1F・2F教室(口頭発表): 2年生によるこれからの発展が楽しみな「中間発表会(全93テーマ)」
個性が光る、多彩な研究の数々

今回は2学年合わせてなんと163ものテーマが揃いました!身近な疑問から地域への貢献まで、どのグループも思わず聞き入ってしまうような興味深いものばかりでした。その中から、いくつかユニークな取り組みをご紹介します。

「ピーマンの好き嫌いについて」

ピーマンの「切り方の方向」と「苦みの感じ方」に注目し、科学的な視点からアプローチした身近で面白い研究。
「神社の活性化を目指す」

実際に100件近くの神社に自ら足を運んで調査を行い、現代における課題や解決策をまとめた熱意あふれる発表。
「雷神山の魅力を広めよう」

地域の歴史や魅力を伝えるため、実際に小学校で講義を行った実践的なアクションとその成果の報告。
先輩たちが自分たちの足で得た貴重な経験を、後輩たちに向けて生き生きと、術に丁寧に説明している姿がとても印象的でした。2年生も先輩たちの背中を追いかけるように、堂々と自分たちの進捗を語っていました。

また、発表を聴いていた生徒たちからもたくさんの質問が寄せられ、中には当初の発表時間を超えて、さらに深いディスカッションへと発展したグループも見られました。

生徒たちの「もっと知りたい」「より良くしたい」という純粋な探究心と、それを互いに高め合う素晴らしい時間となりました。

発表に臨んだ生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、これからの本校の探究活動にも、ぜひ温かいご注目をいただけますと幸いです。

野球部 県大会出場決定!地区大会2連勝

名取北高校ホームページをご覧の皆様 いつも本校野球部を温かく応援いただき、誠にありがとうございます。

29日開催されました「第20回春季宮城県高等学校野球南部地区大会」の結果をご報告申し上げます。

【試合結果】 名取北 8 - 1 仙台向山

見事地区大会2連勝を飾り、県大会出場が決定いたしました!

県大会でもチーム一丸となって全力で戦い抜きます。 引き続き、皆様の熱いご声援をよろしくお願い申し上げます!

第1回「名北アカデミー」サポート委員会を開催いたしました

4月28日(火)18時より、本校にて第1回「名北アカデミー」サポート委員会を開催いたしましたので、その様子をご報告させていただきます。

当日は、地域の皆様や大学関係者の皆様、計11名の方々にご出席いただきました。お忙しい中、貴重なお時間を割いて集まっていただいた皆様に、この場をお借りして深く感謝申し上げます。

今回の委員会では、担当者より今後の大まかな年間スケジュールについてご説明いたしました。 今年度は「高校生とやりたい〇〇」をメインテーマに掲げ、地域の方々と共に具体的な活動内容やテーマを練り上げていく予定でございます。

皆様の知見をお借りしながら、地域と学校が一体となって歩んでいけることを、関係者一同、大変心強く、また楽しみにしております。

今後とも、本プロジェクトの進捗を温かく見守っていただければ幸いです。

宮城県春季ハンドボール選手権大会への出場

いつも温かいご支援と、選手たちを優しく見守っていただき、心より感謝申し上げます。 名取北・塩釜合同チームです。

昨日4月26日、宮城野体育館にて行われました「令和8年度 宮城県春季ハンドボール選手権大会」に出場いたしました。今大会は私たちにとって、日頃の練習の成果を試す貴重な挑戦の場となりました。試合結果をご報告いたします。

【試合結果】

対戦相手: 仙台高校
結果: 1回戦敗退

名取北・塩釜合同チーム集合写真

 

前半は公式戦の緊張から本来の動きができず、点差を広げられる展開となりました。しかし、後半は一人ひとりが声を掛け合い、一歩も引かずに自分たちのプレーを追求し、最後まで得点を狙って走り抜くことができました。

チームとしてはまだ発展途上であり、技術的にも課題は多く残されています。しかし、このように公式戦のコートに立ち、相手チームと真剣勝負ができたことは、選手たちにとって何物にも代えがたい成長の糧となりました。実戦を通して得た「手応え」と「悔しさ」こそが、今大会の最大の収穫です。

日頃より活動を支えてくださっている保護者の皆様、そして温かい声を届けてくださるOBの皆様、本当にありがとうございました。皆様の応援があったからこそ、選手たちは最後まで諦めずに戦い抜くことができました。

まずは1勝を目指し、総体に向けて一歩ずつ、また一から積み上げてまいります。今後とも、私たちの挑戦を温かく応援していただければ幸いです。

名取市避難所開設訓練に参加してきました!!

 4月22日に行われた「令和8年度名取市避難所開設訓練」に、本校生徒会役員8名と「総合的な探究の時間」で「名取市の防災」をテーマに探究している3名の生徒が、指導者アシスタントとして参加してまいりました!

 避難所開設訓練では、多目的トイレとパーティション、トイレ用テントと簡易トイレ、発電機と投光機を扱う3班に分かれ訓練を行いました。生徒も名取市防災安全課の方々とともに機材の使い方などを参加者にレクチャーしました。大人を前に堂々と使い方などを説明していました。

 参加した生徒の一人は「教えることで自分に自信もついて、楽しかった!」と話していました。有意義な時間を過ごすことができました。