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名取北高TOPICS(令和8年度)

【名取北高校】いよいよ開催!「北高祭2026」一般公開のお知らせ(8月29日)

 

今年もこの季節がやってまいりました! 名取北高校の文化祭「北高祭2026」を開催いたします。

今年のテーマコンセプトは「Say Cheese!! 北高で作る一生の思い出」。 文化部をはじめ各団体が、皆様に楽しんでいただけるよう全力で準備を進めております!

工夫を凝らした展示や弾けるパフォーマンスなど、ワクワクする企画が盛りだくさんです。ぜひ名取北高校へお越しいただき、生徒たちの熱気とたくさんの笑顔に触れてみませんか?

【北高祭2026 開催概要】
日時(一般公開): 8月29日(土) 9:30 ~ 14:30
(※8月28日(金)は校内発表・生徒のみとなります)
場所: 宮城県名取高等学校
内容: 文化部による発表・展示、各団体による出展企画 ほか


皆様のご来校を、生徒・教職員一同、心よりお待ちしております! 忘れられない夏の思い出を、ぜひ名取北高で一緒に作りましょう!

生徒たちも参加!「絵本×海岸林再生プロジェクト」パンフレットをご紹介します♪

本校の1学年「総合的な探究の時間」では、地域と連携したワクワクするような取り組みを進めています。

現在、名取市出身のイラストレーターico.さんや、15年間にわたり名取市の海岸林再生に取り組まれている公益財団法人オイスカさんと一緒に、「市民参加型絵本×海岸林再生プロジェクト」に参加している生徒たちがいます。

今回のプロジェクトでは、クラウドファンディングを通じて市民参加型の絵本づくりを行い、名取市の海岸林の役割や震災の記憶を次の世代へ伝えていきます。本校の生徒たちも直接関わっていく予定です!

この度、活動の魅力やワークショップ情報が詰まった「案内パンフレット」を皆様にご紹介いたします。

地域の未来を育むとても素敵で楽しいプロジェクトです。もしよろしければ、ぜひ活動へのご協力やワークショップへのご参加をお願いいたします!

なお、活動の詳細やワークショップのお申し込み、ご質問につきましては、パンフレットに記載されているお問い合わせ先(公益財団法人オイスカ様)までお願いいたします。

伝統を未来へつなぐ!「閖上大漁唄込み踊」の見学・体験に参加しました!

7月26日(日)、本校の総合的な探究の時間「名取の伝統芸能→未来へ」チームの生徒たちが、フィールドワークの一環として「閖上大漁唄込み踊」の見学・体験に参加しました。

まずは、目の前で「閖上大漁唄込み踊」を見学をさせていただきました。

 

 

見学後は、保存会の皆様による体験講座がスタート!熱心かつ温かいご指導のもと、生徒たちは一動作ずつ噛み締めながら踊りを体験し、会場は終始明るい笑顔に包まれました。

体験後の質疑応答では、「閖上大漁唄込み踊」が歩んできた歴史や現在の課題、保存会の方々の情熱や想いについてじっくりとお話を伺いました。

生徒たちにとって非常に深みのある貴重な学びの時間となりました。保存会の皆様、心温まるご指導と貴重なお話を本当にありがとうございました!

 

※7月29日(水)放送の「NHK てれまさ」で紹介されました。
 

1学年フィールドワーク実施のご報告〜もしも愛島公民館が避難所になったら〜

7月24日(水)、本校の1学年生徒が「愛島公民館」を訪問し、フィールドワークを実施いたしました!

今回のテーマは、「もしも、愛島公民館が避難所になったら……」です。 生徒たちは地域の防災拠点としての役割を深く学ぶため、公民館の皆様にご協力をいただきながら、以下のプログラムに全力で取り組みました。

・公民館内の見学および図面の確認
・防災倉庫・保管資機材の確認
・避難所運営マニュアルについてのレクチャー
・HUG(避難所運営ゲーム)体験


実際の設備をこの目で確かめ、擬似体験を通して避難所運営の難しさや重要性を肌で感じることができ、生徒たちにとっても非常に学びの多い、刺激的な一日となりました。

今後は、今回の貴重な体験を生かし、「高校生である私たちに一体どんな貢献ができるのか」という視点から、具体的で新しいアイデアをみんなで出し合っていく予定です!

 

名取北高校オープンキャンパス【7月24日(金)開催】

令和8年度 名取北高校オープンキャンパス開催のご報告

令和8年7月24日(金)に「令和8年度 名取北高校オープンキャンパス」が無事に開催されました!

当日の活気あふれる模様と笑顔いっぱいの様子を、皆様にいち早くお届けしたくご連絡いたしました。

当日のプログラムと模様
当日はMeetを活用して各教室へ配信を行い、全体会からはじまりました。校長挨拶や生徒会長・副会長、総探委員長からの爽やかな挨拶に加え、工夫を凝らした学校紹介動画のお披露目など、盛りだくさんのスタートとなりました。

保護者様向け教室
教務部(カリキュラム・入試)、生徒指導部(校則・部活)、進路指導部(進路実績)、探究ICT支援部(端末購入等)から、動画を交えた丁寧な説明を実施いたしました。 プログラムの最後には生徒2名による「3分プレゼンテーション」があり、名取北高校のリアルな魅力をしっかりと伝えてくれました。

中学生向け教室
在校生と中学生が直接交流するクロストークを実施しました!

アイスブレイク:2種類のゲームで一気に緊張がほぐれ、会場は和やかな雰囲気に!
3分プレゼン:先輩たちの堂々とした発表に中学生も興味津々。
質問コーナー:在校生へざっくばらんに質問ができるコーナーでは、学校生活の本音が飛び交い大いに盛り上がりました。

自由校舎見学・部活動見学(11:00〜)
校内を自由に散策していただき、部活動に励む生き生きとした生徒たちの姿もご覧いただきました。

参加者の声(アンケートより一部抜粋)
中学生:「学校の雰囲気が良かった」「楽しかった!」
保護者様:「生徒さんたちがしっかりく挨拶をしてくれて感心いたしました。」
おかげさまで、来校された皆様にとっても笑顔あふれる充実した一日となったようです。
(※ご来校いただいた皆様には、現在事後アンケートへのご協力をお願いしております)

日頃より本校を支えてくださる皆様の応援があってこその成功と感じております。 今後とも名取北高校の生徒たちの成長を温かく見守っていただけますと幸いです。

まずは取り急ぎ、無事開催のご報告とお礼まで。

「総合的な探究の時間」における増田地区フィールドワーク実施のご報告

本校の1学年生徒が「総合的な探究の時間」の取り組みとして、「名取市の歴史や文化財を知ってもらう企画展示の立案」というテーマで、企画展示内容の検討に関わらせていただいております。本プロジェクトは、資料館の職員の皆様ならびに地域ボランティアの皆様との協働のもとで進めている取り組みです。

7月22日(水)、本校の第1学年生徒が、資料館職員の皆様およびボランティアの皆様のご同行のもと、増田地区におけるフィールドワークを実施いたしました。

当日は「西ルート」と「東ルート」の二手に分かれ、かつて宿場町として栄えた増田の街並みに残る歴史的な痕跡や地域資源の調査を行いました。生徒たちは専門的な解説に耳を傾けながら、地域の歴史や文化への理解を深め、展示に活かすための貴重な視点を得ることができました。

ご多忙中にもかかわらず、生徒たちの学びに真摯に向き合い、温かくご協力いただきました名取市歴史民俗資料館の皆様、ならびにボランティアの皆様に深謝申し上げます。

今後も地域社会との連携を大切にしながら探究活動を重ね、次年度の企画展示の完成に向けて取り組んでまいります。

【活動報告】7月22日尚絅学院大学でフィールドワークを実施しました!〜学びと発見がいっぱいの1日〜

7月22日、私たちは 尚絅学院大学 へフィールドワークに行ってきました!

大学の専門的な学びに触れ、体験やディスカッションを通してたくさんの発見があった充実の1日となりました。その様子を楽しくご報告します!

講義:スポーツの効果や楽しさについて考えよう!〜スポーツ教育学入門〜
(竹内 孝文 先生)

まずは、竹内先生にご指導いただいた「スポーツ教育学入門」です!

第二体育館で気持ちよく体を動かしてリフレッシュしたあと、体育科教材の作製における重要なポイントについてお話をいただきました。実際に運動を行った直後ということもあり、身体を動かす楽しさとともに「教育としてのスポーツ」の奥深さをしっかり学ぶことができました!

 

講義2:AI時代の心のケア
(担当:日野 映 先生)
 
続いては、日野先生による講義です!

まずは楽しいアイスブレークで場が和やかな雰囲気に包まれた後、「AI時代の心
のケア」というテーマでお話しいただきました。

 

心理学の観点から「AIに相談した場合」と「人に相談した場合」でどのような違
いや感じ方の変化があるのかをみんなで考察。AIが身近になった現代だからこそ
考えたい、人の心のあり方やコミュニケーションの大切さを実感する貴重な時間
となりました。

今回お世話になりました尚絅学院大学の竹内先生、日野先生、温かく迎えていた
だき本当にありがとうございました!

今回の学びや気づきを、今後の活動にしっかりと活かしていきます!

 

【活動報告】尚絅学院大学でのフィールドワークを実施しました!〜探究を深める学びの1日〜

初夏の風が心地よい7月14日、本校の生徒たちは「総合的な探究の時間」の一環として、尚絅学院大学にてフィールドワークを行いました。

今回の訪問は、先日の「名北アカデミーキックオフ講座」で生徒それぞれが芽生えさせた関心や問いを、さらに深く追求することを目的として企画されたものです。午後からの半日という限られた時間ではありましたが、2つのコースについて、田幡 憲一先生の案内をいただいながら、大学という専門的な学びの場で非常に密度の濃い時間を過ごしました。

各コースの活動レポート

 コース:「子どもは遊びで育つ」
本コースの生徒たちは、石井 美和先生の温かいナビゲートのもと、尚絅学院大学附属幼稚園を訪問しました。

全力の体験活動: 子どもたちの輪の中に飛び込み、サッカーなどを通して全身で「遊び」を共有しました。「遊びの中にこそ、健やかな育ちのヒントがある」というテーマを、身をもって体験する貴重な機会となりました。
熱心な質疑応答: 体験のあとは、事前に生徒たちが一生懸命考えてきた質問を幼稚園の職員の皆様に投げかけました。幼児教育の最前線に立つプロフェッショナルな先生方の「生の声」に触れ、生徒たちのノートは熱心なメモで埋め尽くされていました。

コース:「高校生とやりたい多文化共生社会」
こちらのコースでは、講義室にて古山 貴仁先生の話を交えて、多文化共生についてたくさんのヒントを頂きました。

多様な視点での対話: 「誰もが自分らしく暮らせる多文化共生社会の実現に向けて、高校生の自分たちに何ができるか」をテーマに、質疑応答が交わされました。
新たな気づきと成長: 古山先生の海外生活の話や特別支援教育の話から、テーマ設定に必要な種を頂きました。これまでの「机上の学び」が、血の通った「自分事」へと変わる、大きなターニングポイントとなりました。


キャンパスから帰ってきた生徒たちの表情は、充実した笑顔に満ち溢れていました。 今回のフィールドワークで得たかけがえのない気づきや新たな疑問は、これからの「総合的な探究の時間」の中でさらに磨きをかけ、秋の発表会に向けて形にしていまいります。

最後になりますが、生徒たちを温かく迎え入れ、熱心にご指導いただきました尚絅学院大学の先生方、附属幼稚園の園児の皆さん、そして職員の皆様に心より深く御礼申し上げます。

今回を皮切りに、1学年の地域探究名北アカデミーのフィールドワークが展開される予定です。

今後とも、本校生徒の活動について温かく見守っていただきますと幸いです。

【活動報告】笑顔満開!1年生の地域探訪、名取遠足を実施しました

初夏の爽やかな風が吹く7月8日(水)、本校1年生は「地域への理解を深め、仲間との絆を強める」ことを目的に、待望の遠足を実施いたしました!

当日はお天気にも恵まれ、絶好の遠足日和となりました。各クラス、工夫を凝らした目的地で最高の思い出を作ることができましたので、その様子をワクワク広がる各組の行程とともにご報告いたします。

☆ 当日の行程(12:40〜16:10)
1組: 食彩館+伝承館+かわまちテラス閖上周辺散策(元気に出発!)
2組: 第六天神社+名取市体育館(みんなで思いきり体を動かしました)
3組: 北釜海岸(夏を先取り!大盛り上がりのスイカ割り)
4組: 食彩館+閖上中公園+かわまちテラス閖上周辺(地元の魅力発見)
5組: かわまちテラス閖上周辺(笹かま焼き体験と散策タイム)
6組: 仙台空港(迫力の飛行機と地域の玄関口を体感)

 

☆ 生徒たちの声と感謝のメッセージ
帰校した生徒たちからは、「とにかく最高に楽しかった!」「名取市に『かわまちテラス』みたいな素敵な場所があるなんて初めて知った!」 と、大満足の笑みがこぼれていました。自分たちが暮らす地域の新しい魅力に出会えた、素晴らしい1日となったようです。

今回の遠足にあたり、運行をサポートしてくださった仙台空港アクセス線の職員の皆様、温かく迎えてくださったかわまちテラス閖上の皆様、そして移動を支えていただいた「なとりん号」の皆様をはじめ、地域の方々から本当にたくさんの温かい目で見守っていただきました。心より深く感謝申し上げます。

 

☆ これからの1年生
1年生はこれから、総合的な探究の時間の「フィールドワーク」として、さらに深く地域へと飛び出していきます。 今回の遠足でいただいた地域の皆様との大切な「つながり」をしっかりと胸に抱き、これからの学びも全力で頑張ってまいります!

今後とも、生徒たちの成長を温かく見守っていただけますと幸いです。

 

等身大の青春が詰まった「新・学校案内パンフレット」のご案内

かねてより制作を進めてまいりました、今年度の「新・学校案内パンフレット」が、ついに完成いたしました! 

今回のパンフレットは、名取北高の魅力がぎゅっと詰まった自信作なのですが、その中でも絶対に皆さまに読んでいただきたい「一番の見どころ」をご紹介させてください!

 今回のイチオシ注目記事!
『校長先生、聞いて!私たちが名取北高でいちばん「成長した」こと。~あったかい先生と仲間と過ごす、等身大の青春~』

名取北高で日々を輝かせる6名の在校生が、校長先生と本音で語り合うスペシャル対談企画が実現しました!
北高での毎日を通じて、自分がどう変われたか、どう成長できたか
現役高校生たちのリアルな言葉と、笑顔あふれる「等身大の青春」の空気感がそのまま伝わってくる、読めばきっと心がわくわくするような素敵なページに仕上がっています。

新パンフレットは、本日より公式ホームページにてデジタルパンフレットとして公開しております。また、オープンキャンパスの際に配布する予定にしてておりますので、ぜひお手にとってご覧ください!

名取北高の「あったかい日常」と「成長の物語」を、ぜひ一緒に体感してみませんか? 皆さまからのアクセスを、心よりお待ちしております!

リンクはこちら → 学校案内パンフレット

【開催レポート】未来への問いが動き出す!6月16日キックオフ講義

初夏の爽やかな風が吹き抜ける本日、本校からとってもホットで、未来へのワクワクが詰まったイベントの模様をお届けします!

6月16日(火)の7校時目、6月2日の第1弾に引き続き、本校を舞台に「名北アカデミー講演会キックオフ講座」が盛大に開催されました!

今回はなんと、地元・名取市にキャンパスを構える尚絅学院大学の先生方8名に加え、社会福祉法人みのり会、そしていつも私たちが大変お世話になっているセブンイレブン名取北高前店から、それぞれ1名ずつ、計10名もの素晴らしい講師の皆様をお迎えしました。

各分野の第一線で活躍されるプロフェッショナルな方々から、ここでしか聞けない貴重なお話を直接伺うことができ、会場となった教室は生徒たちの熱気とキラキラした笑顔で包まれていました!

学校の枠を飛び越えて、地域や大学と深くつながる。そんな「新しい学びのトビラ」が勢いよく開いた、まさにキックオフにふさわしい特別な時間となりました。

講師のみなさま、本当にありがとうございました! 受講した生徒のみなさんが、これからどんな未来を描いていくのか今から本当に楽しみです。

講義の一部をご紹介いたします。


AI時代の心のケア

心理学の本質である人間の心の科学的探求や、コミュニケーションにおける非言語情報の重要性を学びました。気遣いが不要で安心できるAI相談と、深い対人ケアに優れる人間、それぞれの相談体験の違いやこれからの活かし方に期待が高まります。

スポーツの効果や楽しさについて考えよう!~スポーツ教育学入門~
素材のままでは伝わらないスポーツの楽しさを、ルールを工夫して誰もが楽しめるようにする「スポーツ教育学」の神髄を学びました。「競技の向上」ではなく「スポーツを通じた成長への関わり」という想いに深く共感する講義となりました。

セブン・スクールラボ セブンイレブン✕名取北✕掲示板
時代に合わせて社会のインフラへと変化するコンビニの本質や、売上の追求、ロスの概念について学びました。ここに高校生ならではの視点や発想力を掛け合わせ、ポップデザインやSNS活用による売上向上や廃棄ロス削減を目指す取り組みが始まります。

モルをみんなで突破する- ワークブックをつくろう
化学基礎の最難関である「モル」を1人でも多くの人が理解できるよう、全員でワークブックを制作する企画です。得意な人も苦手な人もそれぞれの視点を活かし、日常生活の例えや視覚的な工夫をベースに分かりやすさを追求していく過程にわくわくします。

高校生とやりたい多文化共生社会
異なる文化的背景を持つ人々が、互いの価値観を尊重し合い対等に生きる多文化共生社会の定義について学びました。ハラールマークなどの具体的な仕組みを知り、お互いの文化の違いを認め合って「相手を知ること」が共生への第一歩であると実感しました。

子どもは遊びで育つ!
子どもは遊びを通して身体能力や探究心を獲得していく「有能な学習者」であることを学びました。大人がただ遊具を与えるだけでなく、思わず夢中になる環境や仕掛けをデザインし、一歩先の成長を促すための適切なサポートの重要性に迫ります。

自分を大切に 〜プレコンセプションケア
将来のライフデザインを見据えた日々の健康管理を学び、食事や睡眠が自身の健康に直結していることを再認識しました。朝食の大切さや自分に不足する栄養素、超回復の3原則を知り、この学びを友達やSNSで周囲に広げたいという前向きな意欲が生まれています。

地域の魅力と課題を発見し、世界へ伝える
探究の原動力は、自身の純粋な好奇心や夢中になっていることから始まります。単なるネット検索で終わらせず、アンケート、インタビュー、データ収集などの手法を用いて客観的な証拠を集め、世界へ伝えていく主体的なサイクルの重要性を学びました。

福祉の未来をアップデートしませんか?
「障害者は自分たちとパソコンのOSが違うだけ」という言葉に共感し、福祉業界のネガティブなイメージや課題を見つめ直しました。目的や年齢層に合わせた多様な施設の存在を知り、今までのイメージを変えて実際に触れ合いたいという意欲が高まっています。

名取の歴史を歩いて探究
本や資料を調べるだけでなく、自分の足で歩き、地域の人の生の声を聞くことで名取の歴史の理解が何倍も深まることを学びました。地図の比較から生まれる疑問や、今も街に残る歴史的景観などの「土地の違和感」を掘り下げていく楽しさに満ちています。

【放映決定!】本校野球部が『めざせ頂点』に出演します![6月20日(土)放映]

いつも本校の教育活動、そして生徒たちへの温かいご支援と熱いご声援をいただき、心より感謝申し上げます。

本日は、日頃より本校を温かく見守ってくださっている皆様へ、大変嬉しく、そして誇らしいビッグニュースをお届けいたします!

この度、本校の弓道部に続き、野球部もテレビ番組『めざせ頂点』に取り上げられることが決定いたしました!

甲子園という大きな夢に向かって、仲間と共に汗を流し、真剣に、そして熱く部活動に打ち込んできた生徒たち。彼らの日々の努力の結晶や、ひたむきな姿が地上波のスクリーンで鮮やかに放映されます。

放映に先立ち、先週の土曜日からはテレビ内での予告CMもスタートしており、校内でもわくわくした空気が広がっています。番組の詳しい情報や予告動画は、以下の番組公式ホームページから一足先にご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください!

▼ KHB『めざせ頂点』公式ホームページ https://www.khb-tv.co.jp/mezasechoten/ (※外部サイトへ移動します)

【放送時間のご案内】
日時: 6月20日(土) 朝 9時30分〜
番組名: KHB東日本放送『めざせ頂点』
週末の朝のひととき、画面の向こうで輝く生徒たちへ、皆様からの温かいご声援(パワー)を届けていただけますと幸いです。

名取北高が一丸となり、みんなで一緒に彼らの挑戦を応援し、この素晴らしい瞬間を盛り上げてまいりましょう!皆様のご視聴を、心より楽しみにしております!

高校総体表彰式・報告会および夏の甲子園宮城大会壮行会開催

6月10日(水)の7校時目、本校体育館において「高校総体表彰式並びに県総体報告会」、および「全国高等学校野球選手権宮城大会壮行会」を執り行いましたのでご報告いたします。

各部の大会結果および報告会での様子を一部ご紹介いたします。

弓道部(男子団体)

決勝リーグに進出し、3勝1敗の同率で3校が並ぶ大接戦となりました。大会規定による総的中数の計算に基づき、惜しくも優勝は逃したものの、堂々の第3位に輝きました。


女子テニス部(報告会より)

戦績の報告に留まらず、これまで共に汗を流した仲間、熱心に指導にあたった教職員、そして日々の活動を一番近くで支えてくださった保護者の皆様への深い感謝が言葉にされました。これまでの歩みを振り返り、周囲への感謝を真っ直ぐに伝える姿が非常に印象的な報告となりました。

県総体報告会の様子
生徒たちがこれほどまでに輝かしい成果を収め、また精神的にも大きく成長できたのは、日頃から温かく見守り、応援してくださる保護者の皆様、そして地域の皆様の支えがあってこそです。心より深く御礼申し上げます。

これから県総体に向かう水泳部、夏の大会に挑む野球部をはじめ、各コンテストを控える文化部等、次の一歩を踏み出す生徒たちへの変わらぬご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

【活動報告】名取の未来をリデザイン!「名北アカデミー講演会」キックオフ講義がスタートしました!

今回は、地域と若者が手を取り合い、名取の未来を大きく変えるワクワクするプロジェクトの始動について、嬉しいご報告をお届けします!

「名取フィールドの”当たり前”は、誰かにとっての旅の目的になる。」

私たちが何気なく口にしている「ずんだ」、毎日見上げている美しい海岸林、通り過ぎる公民館。それら日常の風景の先にある「ニュースの向こう側の現実」に触れたとき、高校生たちの無限の発想力が輝き出します。彼らの柔軟なアイデアは、地域の未来を新しく塗り替える大きな糧となるはずです。

この度、地域の大人が伴走者として共に創り上げる共創プロジェクト「名北アカデミー高校生と一緒にやりたい〇〇(こと)」が幕を開けました。キックオフ講義は6月2日と6月16日の2回にわたり実施されます。今後、6月中に対象の調査や調整を重ねて各プロジェクトに本格参画し、10月の成果発表会に向けて全力で駆け抜けていきます。

ここでは、さっそく熱気にあふれたキックオフ講義(6月2日)にて、名取のリアルについて気付かされた生徒たちが主体的にまとめたメモをご紹介します。

 

<生徒たちが向き合う地域のリアル(現状の課題)>


伝統文化・農業の「担い手不足と高齢化」

・閖上大漁唄込み踊り(無形民俗文化財)

 現在、メンバーが15人まで減少。高齢化に加え、東日本地方を襲った津波によって大切な唄や踊りの教材・資料が流出してしまい、継承が危機的状況にあります。どうしたらよいでしょうか?


農業の縮小

 高齢化と後継者不足により、作物の作付面積を減らさざるを得ない限界に直面しています。枝豆収穫とずんだ作りをとおして、農業のリアルを体験


観光・広報 

名取単体での観光客が少ない:「自分たちが発信したいもの」ではなく「相手が行きたくなる・見つけやすい」設計を追求。

・SNS(Instagram、TikTok、YouTubeショート等)の特性を活かした動画発信。


防災・啓発

海岸林の重要性が伝わっていない:自宅を流されたイラストレーターの体験を基にした「絵本」でのアプローチ。子供から大人まで、世代を超えて持続的に防災の意識を繋ぎます。


公民館の居場所作り
孤立する若者・学校に馴染めない子:「愛島公民館部」などの活動を通じ、中高生自らが「学校が苦手な人でも安心して過ごせる居場所」を企画・運営。


・郷土の歴史

資料不足、若い世代の無関心:学生がフィールドワーク(増田地区など)でグループに分かれて素材を集め、展示作りの即戦力(若手の行動力)として全力で協力。


講師の皆様の伴走のもと、課題をただの「問題」で終わらせず、デジタルツールや若者ならではの行動力でワクワクする未来へと変える。そんな挑戦が、ここ名取北高校で始まっています。10月の発表会で、彼らがどんな景色を見せてくれるのか、今から胸が高鳴ります。

今後も彼らの奮闘と成長の様子を随時お届けしてまいりますので、ぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします。

【開催レポート】世界が広がる!「名北アカデミー講演会キックオフ講座」を第2弾を開催しました!

初夏の爽やかな風が吹き抜ける本日、本校からとってもホットで、未来へのワクワクが詰まったイベントの模様をお届けします!

6月16日(火)の7校時目、6月2日の第1弾に引き続き、本校を舞台に「名北アカデミー講演会キックオフ講座」が盛大に開催されました!

今回はなんと、地元・名取市にキャンパスを構える尚絅学院大学の先生方8名に加え、社会福祉法人みのり会、そしていつも私たちが大変お世話になっているセブンイレブン名取北高前店から、それぞれ1名ずつ、計10名もの素晴らしい講師の皆様をお迎えしました。

各分野の第一線で活躍されるプロフェッショナルな方々から、ここでしか聞けない貴重なお話を直接伺うことができ、会場となった教室は生徒たちの熱気とキラキラした笑顔で包まれていました!

学校の枠を飛び越えて、地域や大学と深くつながる。そんな「新しい学びのトビラ」が勢いよく開いた、まさにキックオフにふさわしい特別な時間となりました。

講師のみなさま、本当にありがとうございました! 受講した生徒のみなさんが、これからどんな未来を描いていくのか今から本当に楽しみです。

講義の一部をご紹介いたします。


AI時代の心のケア
心理学の本質である人間の心の科学的探求や、コミュニケーションにおける非言語情報の重要性を学びました。気遣いが不要で安心できるAI相談と、深い対人ケアに優れる人間、それぞれの相談体験の違いやこれからの活かし方に期待が高まります。

スポーツの効果や楽しさについて考えよう!~スポーツ教育学入門~
素材のままでは伝わらないスポーツの楽しさを、ルールを工夫して誰もが楽しめるようにする「スポーツ教育学」の神髄を学びました。「競技の向上」ではなく「スポーツを通じた成長への関わり」という想いに深く共感する講義となりました。

セブン・スクールラボ セブンイレブン✕名取北✕掲示板
時代に合わせて社会のインフラへと変化するコンビニの本質や、売上の追求、ロスの概念について学びました。ここに高校生ならではの視点や発想力を掛け合わせ、ポップデザインやSNS活用による売上向上や廃棄ロス削減を目指す取り組みが始まります。

モルをみんなで突破する- ワークブックをつくろう
化学基礎の最難関である「モル」を1人でも多くの人が理解できるよう、全員でワークブックを制作する企画です。得意な人も苦手な人もそれぞれの視点を活かし、日常生活の例えや視覚的な工夫をベースに分かりやすさを追求していく過程にわくわくします。

高校生とやりたい多文化共生社会
異なる文化的背景を持つ人々が、互いの価値観を尊重し合い対等に生きる多文化共生社会の定義について学びました。ハラールマークなどの具体的な仕組みを知り、お互いの文化の違いを認め合って「相手を知ること」が共生への第一歩であると実感しました。

子どもは遊びで育つ!
子どもは遊びを通して身体能力や探究心を獲得していく「有能な学習者」であることを学びました。大人がただ遊具を与えるだけでなく、思わず夢中になる環境や仕掛けをデザインし、一歩先の成長を促すための適切なサポートの重要性に迫ります。

自分を大切に 〜プレコンセプションケア
将来のライフデザインを見据えた日々の健康管理を学び、食事や睡眠が自身の健康に直結していることを再認識しました。朝食の大切さや自分に不足する栄養素、超回復の3原則を知り、この学びを友達やSNSで周囲に広げたいという前向きな意欲が生まれています。

地域の魅力と課題を発見し、世界へ伝える
探究の原動力は、自身の純粋な好奇心や夢中になっていることから始まります。単なるネット検索で終わらせず、アンケート、インタビュー、データ収集などの手法を用いて客観的な証拠を集め、世界へ伝えていく主体的なサイクルの重要性を学びました。

福祉の未来をアップデートしませんか?
「障害者は自分たちとパソコンのOSが違うだけ」という言葉に共感し、福祉業界のネガティブなイメージや課題を見つめ直しました。目的や年齢層に合わせた多様な施設の存在を知り、今までのイメージを変えて実際に触れ合いたいという意欲が高まっています。

名取の歴史を歩いて探究
本や資料を調べるだけでなく、自分の足で歩き、地域の人の生の声を聞くことで名取の歴史の理解が何倍も深まることを学びました。地図の比較から生まれる疑問や、今も街に残る歴史的景観などの「土地の違和感」を掘り下げていく楽しさに満ちています。

生徒総会、県総体壮行式、開催!

5/27(水)の6時間目、7時間目に生徒総会並びに県総体壮行式を行いました。

生徒総会では議長団の円滑な進行のもと、今年度の予算案や活動方針といった重要な議案について、全校生徒で検討を行いました。

 

各部活動から地区総体の報告並びに県総体に向けた意気込みが語られました。

強い気持ちをもって、大会に臨もうとする姿が印象的でした。

各部の健闘を祈り、エールが送られました。

「頑張れ!名取北!」

 

 

3学年 自己PR書講座

5/26(火)に講師の先生をお招きし、自己PR書の書き方について学びました。

受験や就職活動に向けて、生徒たちの進路意識もだんだんと高まってきたようです。

【お知らせ】本校弓道部のテレビ番組出演について(5月30日放映)

本日は、日頃より温かいご支援をいただいております皆様へ、大変嬉しく、誇らしいお知らせがございます。

この度、本校の弓道部が、テレビ番組『目指せ頂点』に取り上げられることとなりました。 生徒たちが大舞台を目指し、仲間と共に真剣に、そして熱く部活動に打ち込む姿が地上波にて放映されます。日頃の努力の結晶を、ぜひ多くの皆様にご覧いただきたく存じます。

放映に先立ち、先週の土曜日よりテレビ内にて予告CMの放映も始まっております。 番組の詳しい情報や予告動画につきましては、以下の番組公式ホームページよりご確認いただけますので、ぜひご覧ください。

▼ KHB『目指せ頂点』公式ホームページ https://www.khb-tv.co.jp/mezasechoten/ (※外部サイトへ移動します)

https://www.khb-tv.co.jp/mezasechoten/16585075(※外部サイトへ移動します)

【放送時間のご案内】

日時: 5月30日(土) 朝 9時30分〜
番組名: KHB『目指せ頂点』
週末の朝の早い時間帯ではございますが、ひたむきに頑張る生徒たちへ画面越しに温かいご声援(パワー)を届けていただけますと幸いです。名取北高が一丸となり、みんなで一緒に応援し、盛り上げてまいりましょう。

皆様のご視聴を、心よりお待ち申し上げております。

5月20日 避難訓練(地震想定)の実施と防災指導について

新緑の候、保護者並びに地域の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は本校の教育活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

本日、5月20日(水)の第7校時目において、地震の発生を想定した「防災避難訓練」を実施いたしましたのでご報告いたします。

本日の訓練に際しては、実際の避難行動に移る前の「事前指導」の時間を設け、巨大地震の恐れだけでなく、それに伴って発生する巨大津波襲来の危険性についても確認しました。災害はいつ起こるか予測がつきません。だからこそ、日常的に備えることの大切さについて、生徒一人ひとりが自らの問題として捉え、考える貴重な機会となりました。

■ 教頭からの講話と重要なお願い
避難完了後の総評において、教頭より全校生徒へ向けて、事前指導の内容を踏まえた以下の重要な方針について再確認のアナウンスがありました。

・津波警報・大津波警報発令時の対応について

万が一、地震に伴い津波警報または大津波警報が発令された事態においては、生徒および保護者の皆様の移動時の安全を最優先に確保するため、「学校での保護者引き渡しは行わない」措置をとらせていただきます。生徒は校内の安全な高所等へ直ちに避難・待機させます。生徒たちには、本日帰宅後に必ずご家族とこの避難方針について共有し、話し合うよう指導しております。


生徒たちは教頭の言葉を聞き漏らさぬよう、非常に真剣な眼差しで耳を傾けており、学校全体で防災意識を共有する有意義な時間となりました。


今後も本校では、生徒の安全を第一に考えた危機管理体制の強化と、実践的な防災教育の推進に努めてまいります。ご家庭におかれましても、引き続き本校の防災対策へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

名北アカデミーサポート委員の皆様をお迎えしました!〜未来を拓く「探究学習」のステップ〜

今回は、本校が力を入れている「探究学習」に関する嬉しいニュースとお礼をお届けします!

5月19日、本校にて「探究発表の日」が開催されました。3年生の最終発表と2年生の中間発表です。 当日は、いつも温かく生徒たちを支えてくださる「名北アカデミーサポート委員」の皆様が特別に来校してくださいました。

サポート委員の皆様には、生徒たちの発表を間近で聞いていただき、

・「なるほど!」と頷くような鋭い質問
・自信に繋がる温かい感想
・次の一歩を引き出す的確なアドバイス


など、たくさんのパワーを惜しみなく注いでいただきました。さらに、行事の運営そのものに対しても、本校への愛情が溢れる貴重なご意見を多数頂戴いたしました。

委員の皆様、本当にありがとうございました!

次のステージへ!「地域探究」がスタートします。

来月からは、いよいよ一歩外へと飛び出す「地域探究」が始まります。 今回の発表会で得た学びと皆様からのエールを胸に、生徒・職員一同、さらに気を引き締めて、ワクワクするような探究の世界を深めてまいります!

水泳部 仙南大会結果報告

片平(3年) 100mバタフライ 大会新で制す!

5月17日(日)仙台大学震災復興記念プールで仙南水泳大会が開催されました。

名取北高校水泳部は大健闘で、入賞者が多数出ました。中でも、男子100mバタフライに出場した片平瑛太(3年)が大会新記録更新で優勝し、県高校総体へと弾みをつけました。

県高校総体は6月12日(金)~14日(日)セントラルスポーツ宮城G21プールで開催され、上位8位までが東北大会の出場権を獲得します。上位大会出場を目指して頑張ります。今後とも応援よろしくお願いします。