1学年「総合的な探究の時間」フィールドワーク「枝豆からずんだをつくろう」実施のご報告
8月2日(土)、1学年の「総合的な探究の時間」の一環として、フィールドワーク「枝豆からずんだをつくろう」を実施いたしましたのでご報告いたします。
本活動は、本校職員にゆかりのある名取市下余田の農家の方から全面的なご協力をいただき実現した企画です。当日は生徒たちが実際に畑を訪れ、地域の食文化や農業への理解を深める貴重な機会となりました。
【当日の主な行程】
収穫作業:畑から直接枝豆を引き抜き、枝から丁寧に豆をもぎ取りました。
調理工程:収穫したての枝豆をすぐに洗浄・茹で上げ、全員で協力して豆を弾き出し、ミキサーを使って一から「ずんだ」を作り上げました。
試食:出来上がったずんだを「ずんだ餅」にして実食し、地域に代々伝わる「おばあちゃんの味」の深みや温もりを確かめました。
学び:農家の方へのインタビューなどで学びを深めました。
郷土料理である「ずんだ」を畑で収獲した枝豆から作る体験は、参加した多くの生徒にとって初めての経験であり、非常に刺激的で実りある学びとなりました。
ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。 今後も地域と連携した実践的な探究学習を通して、生徒たちの学びを深めてまいります。引き続き本校の教育活動を温かく見守っていただけますと幸いです。