名取北高TOPICS(令和8年度)
名取の歴史から化学・世界発信・栄養学まで!尚絅学院大学の先生方と巡る夏のフィールドワーク&ワークショップ報告
今回は、この夏に1年生の生徒たちが挑戦した「フィールドワーク・ワークショップ」の様子をお届けします! 尚絅学院大学の先生方と一緒に、地域や学びを深く、そして楽しく掘り下げた充実の4つのプログラムです。ぜひご覧ください!
7月27日:名取の歴史を歩いて探究
(竹原 万雄 先生)
内容: 本校をスタート地点として増田地区を巡りました。古い地図や当時の写真を手に、街道沿いをワクワクしながら散策! 「あ、ここ昔はこんなお店だったんだ!」「この建物は当時のまま残ってる!」など、昔と今の共通点や違いを宝探しのように発見することができ、自分たちの街の魅力と歴史を体感する素晴らしいひとときとなりました。
7月27日・8月7日:モルをみんなで突破しよう!
(田幡 憲一 先生)
内容: 高校化学の大きな壁とも言える「モル(物質量)の計算」。 「苦手なモルをみんなで克服しよう!」と、名取北高校の生徒向けオリジナルワークブックを作成するワークショップを開催しました。8月7日には生徒たちの素朴な疑問や「ここが分からない!」という声を田幡先生に聞いていただきながら、みんなで楽しく分かりやすい教材づくりに向けてアイデアを整理しました!
7月29日:地域の魅力と課題を発見し、世界へ伝える
(パトリック・カナウェイ 先生)
内容: 生徒たちが考えた2つのプロジェクト「郷土料理『ずんだ』を世界へ発信」案と「名取の名所『閖上朝市』を世界へ発信」案について、パトリック先生を訪ねてアドバイスをいただきました! 先生の視点からたくさんのヒントをもらい、今後の具体的なアクションに向けて見通しとワクワク感が一気に広がりました。
8月3日:自分を大切に 〜プレコンセプションケア〜
(山城 秋美 先生)
内容: 将来の健康や自分自身を大切にする考え方「プレコンセプションケア」について、栄養学の視点から高校生にも分かりやすく教えていただきました! これからの生き方や健康についての気づきはもちろん、「今後どのようなテーマで探究を深めていけばいいか」という新しいアイデアの種をたくさんもらうことができました。
ご協力いただいた尚絅学院大学の先生方、本当にありがとうございました!
生徒たちはこの夏、教室を飛び出し、地域や大学とつながることで大きく成長しています。今後の探究活動の成果も、どうぞ楽しみにしていてくださいね!